カロリーゼロ理論は企業の情熱からできている

variety of drinks

カロリーゼロってよく目にしますよね。

本当にゼロなの?そんな疑問にお答えします!

この記事を書いた人
満福ちゃん

✔調理技術はいたって普通ぐーたら大好きアラフォー栄養士

✔施設栄養士3年勤務

✔委託給食会社(保育園)12年勤務

✔食に関する体験談を発信中

目次

カロリーゼロはかならずしも0kcalではない

昨日食べ過ぎたから今日は控えめにするか。お、このジュースはカロリーゼロって書いてあるな。これにしよう!!!

では裏を見てみましょうか?ちらっ。

えーっと、栄養成分表示には…3kcal

え、カロリーあるやんww!!!!!!

カロリーゼロっていい響きですよね。だってカロリーがゼロ。飲んでも太らないぜって感じがしますよね。サンドイッチマンが言ってそう。

食品表示法の食品表示基準では100㎖あたり5kcal未満の場合、「カロリーゼロ」や「ノンカロリー」と表示できるようになってます。

つまり5kcalまでだったらカロリーゼロって書いていいよってことなんです。

カロリーゼロ=0kcalではない。ああ、これをサンドイッチマンが知ったらどうするでしょうね。それでも食べるんでしょうけどww。まぁ私も食べますけど。

購入する時はぜひ裏をのぞいてみてください。パッケージと裏の間違い探しみたいな感覚で意外と面白いかもしれません。

食品のパッケージには勝てない

満福は「食品のパッケージには企業の戦略が詰まっている」と思っています。

だって商品の顔ですもんね。これで買うか買わないかを判断するんですから。いかに美味しそうに見えるか、健康的に見えるか…などなどもう会社の情熱がこちら側に伝わってきます。

そんなトップオブトップの人から戦略たてられたら一般人の満福に勝てるわけないやん。好きなキャラクターが描いてあったら買ってしまうやん。

なので選ぶときはやっぱり裏を見ます。

裏の表示は皆平等

まだ気になるあなたに贈る満福失敗談「食品の裏側シリーズ」をご覧ください。

食品の裏側 原材料名編

食品の裏側 メープルシロップ編

食品の裏側 しょうゆ編

戦略の塊 ラスボスはコンビニ

企業の情熱が集まった場所があります。それがコンビニです。

ありとあらゆるトップ企業がしのぎを削りあの小さい場所に集中させる…もはやラスボスです。一度入ると子どもから大人まで虜にする。この誘惑に勝てる人なんているのか?と思います。海外のドラマの最終回でゾンビの街から脱出できたかと思いきやそこもゾンビがいっぱい…シーズン2へ続く…みたいになんとも言えない虚無感を味あわせる。

満福はチケットとか住民票をとるのに便利なので利用するのですが、食べ物買う時以外はなるべく食品側には行かないようにします。何個ものトラップがしかけてあるからです。「頻繁に行かない」っていう選択がベスト。ちなみに満福の夫は急にもよおした時にコンビニトイレを借りるんですがお返しに何か買うというこのトイレトラップにはまってます。気持ちは分かるが…夫よ。

知ってるのと知らないのとでは違う

今まで話してきましたが満福もパッケージにとびつくし、コンビニで弁当買ったりします。でもいいと思うんです。知らないで食べるのと知ってて食べるのでは違いがあるからです。知ってたら「昨日はコンビニ弁当だったし、今日は手作りごはんにしよう」とか「これ塩分多いから野菜たそう」とか思えますよね。

当たり前かと思いますが、自分の身体は自分の食べたものでできているんです。

ひとつひとつクリアしていってラスボスに立ち向かえるような勇者になりたいと思います。

その時が来るまで満福は何度でも失敗してやるぜ!!!!!

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この記事を書いた人

福岡県在住/夫と二人暮らし/現在不妊治療で仕事お休み中のグータラアラフォー栄養士/食に関するあれこれの体験をつづっています/雰囲気ミニマリスト/ごはん作るより食べる方が好き/イラストかくこと大好き

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